歯ブラシ、入れ歯 洗浄液 つけといて 特徴
部分入れ歯での実験
タンパク質検査薬を混ぜ、染色したゼラチン(タンパク質)を入れ歯の全面に塗り、十分に乾燥させたものを他社洗浄剤、つけといて、水にそれぞれ5分間浸し、洗浄度合いを比較しました。 検査役の色はほとんど残っていないことがわかります。新品から毎日使い続けると汚れにくい、入れ歯も長持ちします。



上記実験にて使用後の液を30分付置した後、染色したゼラチンを塗り乾燥させたガラス板を同じく5分間浸し、連続洗浄時の比較実験を行った。結果、つけといてのみ1回目と同様の結果が確認された。

つけといては、水洗いでは洗えない細かい場所や、落ちにくい 菌の温床「ぬめり」を、
つけるだけで、簡単に落としていきます。
すすぎも簡単、ほとんど水を必要としません。
また液は何度でも使えますので、汚れが気にならない限り、同じ液を使ってみてください。
まさにみなさんの健康と環境に優しいエコ製品です。もちろん お財布にも・・・
国産で製造、販売していることも、隠れた特徴です。
デメリットは化学薬品と比べ、即効性がないことぐらいです。

つけといては、歯石(しせき)は取れませんが、ばい菌の住処である「ぬめり」を簡単に落としていきます。
まさに自然の力+知力で自然の悪に打ち勝つ といった感じです。
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その他、眼鏡や、時計やアクセサリー(貴金属など)も汚れを分解します。
ぬるま湯に、入れ歯洗浄液「つけといて」を混ぜ、
お手入れは水のみ という人の時計を付けてみました。
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業務用ユーザ様へ(オクトワン田中社長から)
<前 編>
オクターゼの概要と業務用の事例をご紹介します。
性能は、田中社長のしゃべっている15分ぐらいで写真分解実験にご注目くださいませ。写真の分解実験=バイオフィルム分解可能であることを証明しかつ、分解性能や安全性も別途解説しております。歯ブラシ、入れ歯用途は後半の映像で解説しています。
<後 編>
歯ブラシ洗浄、入れ歯を洗う用途について業務用商品を解説しています。 リーズナブルで電動歯ブラシの換える頻度を抑え、 バイオフィルムを分解し、除菌も可能です。 前半「オクターゼの概要と業務用の事例ご紹介」とあわせてご覧ください。
<酵素との出会い>
田中社長は大怪我したことがきっかけで酵素のすごさを知りました。本当なら大きな傷跡が残る額の傷、偶然にも「これ塗っといたらいい」と言われたおかげで傷跡がわからないまで回復したそうです。役目の終わった細胞だけ分解して、 これからのものには活力を与える。酵素ってやはりすごい!!
・環境に配慮って?
何度でも使用でき、自然界の微生物が99%生分解。
排水に対しても すすぎ性に優れ、水をあまり必要としません。
・こんな人にお勧め
歯を洗う全ての方にお勧めします。
部分入れ歯、矯正入れ歯、全入れ歯、歯ブラシを清潔にした方、
環境問題意識のある方は大歓迎です。
・それでも即効性を求めますか?
自然界のものを使用していて、即効性がある製品は少ないと思います。
早くできるということは、科学製剤を用いることが多く、
そのデメリットもウラに隠れています。
入れ歯や歯ブラシは、さほど即効性が必要と思いませんので、
安全な製品でじっくり一晩分解させることをお勧めいたします。
ちなみに、病院など即効性が必要なところには本製品の
上位商品(業務用)を使用していますが、その分、コストが高くなります。
・製品の誕生秘話
医療現場で、メスなどの医療器具を洗う業務用用途で開発しました。
人を手術した手術器具は、体液や血液などが多く付着します。
それを高度に洗浄することは、決して院内感染などを発祥させてはいけない
病院では必須条件となります。
もし開発目的が入れ歯洗浄で、しかも一般消費者向けに開発していたら、
ここまで効果ある製品は出来なかったと自負しています。
・何が今問題か
歯から肺炎など重大な体の問題になることがわかってきました。
対策として国や病院が総力をあげて口腔ケアということで、
講習会や、口の中をきれいにする運動が始まっています。
ただ、唾液の分泌量を増やす運動など、菌を退治する
間接的な取り組みが多いです。
一方、製品に関して探してみますと、電動歯ブラシや、
歯を洗うをテーマとする商品は増えています。
残念ながら歯ブラシを洗うことはあまり、提案されていません。
一部歯ブラシそのものが抗菌効果があるものまであるようですが、
まだまだ効果の程は聞こえてきません。
実際のところ毛先に関しては比較的大丈夫とのことですが、歯ブラシの構造上、
毛の根元は水道水で簡単に洗えず、そこが菌の温床となっている可能性があります。
個人的にもこの歯ブラシで歯を磨くことを考えると恐ろしい気がします。
・歯医者さんの声
就寝時に入れ歯をはずし、水を入れた容器につけて一晩置かれる方がいます。
しかし、入れ歯の表面に汚れが残ったままで、常温で置くと、
食物残渣(ざんさ)や他の汚れで細菌が繁殖してしまい逆効果です。
部分入れ歯は、形状が複雑で充分に洗浄することが難しく、
また、部分入れ歯を入れておられる患者さんは残っている歯が
虫歯になっていることも多いです。
このような口内環境のまま放っておくと、
特に高齢者や抵抗力が弱くなっている方の場合、
繁殖した菌により肺炎などの病気を起こすこともあります。
このため、入れ歯の確実な洗浄は大変重要です。
また、歯ブラシに関しても同様です。
起きている間は、唾液がある程度菌の繁殖を防いでくれますが、
問題はそれが機能しなくなる就寝時です。
口の中を清潔に保つためにも、きれいなブラシで
寝る前の歯みがきを心がけましょう。





















